EPSON PX-G5000
昨年末来入れ替えたPC関連のレビューもこれが最後になります。
昨年のプリンタ年末商戦は何年かぶりにキヤノンの”勝ち”だったそうですが、私が購入したのはエプソンのPX-G5000という顔料インク+A3ノビ対応のプリンタです。キヤノンの対抗商品はPIXUS9900iと言う事になりますが、これは、いわゆるPhoto box(あの黒い四角いプリンタ)ではなく、普通の形?をしたプリンタです。
キヤノンのは染料系インクであること、プリンタ・ドライバーでの印刷の追い込みがエプソンの方がやり易そう(慣れているから?)だったことから、このプリンタにしました。
ちなみに、キヤノンの方が印刷速度は速い(それもかなり)だそうですが、PX-G5000でも一昔前のプリンターからすれば、速い速い!って感じです。
プリントの方は、もう言うまでも無く、素晴らしいの一言。(これはキヤノンもそうでしょうが・・・)
A3ノビの迫力もA4とはひと味もふた味も違って、自分のへぼ写真が見違えるようです。(笑)
大きな写真はやっぱり素晴らしい&楽しいです。これが気軽に家で印刷できるなんて最高です。
PX-G5000は六つ切りとか四つ切りとかいわゆる写真サイズの設定も出来ますので、既存のフォトフレームに入れて飾るのも簡単に出来ます。(写真を額縁に飾ったことのある人はお解かりだと思いますが、A4とかA3(ノビ)サイズは、大抵の場合、台紙を個別に作成してもらう必要があります。)
気になる保存性は現在検証中ですが、壁に直に貼って1ヶ月経ったものは、全く変化なしです。(顔料だったら1ヶ月ぐらい当たり前?)
これについては、今後1年くらいそのままにしておいて状況をみようと思ってます。
プリンタとは直接関係ありませんが、思い通りの色を出すのは本当に難しいですね。
ハマりそうです。(既にハマってる!?(笑))

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